気づけば一人暮らしを始めて4か月。
今回は、2か月目の頃を振り返って書いてみようと思います。
1か月目は、新しい生活に慣れるだけで毎日があっという間でした。仕事から帰ると疲れてしまい、家事をこなすだけで精一杯。
でも、2か月目になって生活が少しずつ落ち着き、一番大きく変わったことがありました。
🍳 料理をするようになったこと
それは、料理をするようになったことです。
最初は外食やお惣菜に頼ることが多かったのですが、少しずつ自炊をする日が増え、お弁当も作るようになりました。
🟨 そのおかげで食費は約3万円に。
平日は節約して、土日は好きなお店で外食を楽しむというメリハリのある生活ができるようになりました。
以前は外食をすると「またお金を使っちゃったな…」と少し罪悪感がありましたが、今では「平日頑張ったから今日は楽しもう!」と思えるようになり、気持ちにも余裕ができました。
🥗 作り置きで平日がラクに
この頃から、副菜を2品ほど作り置きすることも習慣になりました。
土日は思い切り遊んでリフレッシュ。
そして月曜日に仕事から帰ってきてから、副菜を作り置きして1週間をスタートするのが、今の私の定番です。
🟨 頑張りすぎずに続けられる方法を見つけられたことが、一番大きかった気がします。
毎日献立を考えなくて済むので、忙しい日でも「今日は何を作ろう…」と悩む時間が減りました。
🥣 味噌汁は一人暮らしの救世主
寒い時期だったこともあり、この頃は味噌汁をよく作っていました。
そして気づいたのが、
「味噌汁って、何を入れても意外とおいしい!」
ということ(笑)。
冷蔵庫に少しだけ余った野菜やきのこ、豆腐など、「これどうしよう?」と思った食材は、とりあえず味噌汁へ。
🟨 食材を無駄なく使い切れるだけでなく、具だくさんにすると満足感もアップしました。
簡単な味噌汁ではなく、「今日は何を入れようかな」と楽しみながら作る一杯になっていて、一人暮らしだからこその工夫だったなと思います。
💊 薬剤師だからこそ気づいたこと
自炊を始めたことで、栄養について改めて考える機会も増えました。
野菜をたくさん食べようと意識するあまり、たんぱく質が少ない献立になってしまう日もありました。
薬剤師として学んできたからこそ、
🟨 「野菜を食べているから大丈夫」ではなく、肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質や、鉄分などもバランスよく摂ることが大切なんだなと改めて感じました。
健康のために始めた自炊だからこそ、これからも無理なく続けながら、栄養バランスも意識していきたいと思います。
🌱 おわりに
まだ当時は一人暮らし2か月目。
完璧ではありませんが、自分なりの生活リズムが少しずつできてきた時期でした。
一人暮らしを始めたばかりの頃は不安もたくさんありましたが、「無理なく続けられる方法」を見つけることが、長く続けるコツなのかもしれません。
これからも、一人暮らしで感じたことや工夫していること、そして薬剤師として役立つ情報も交えながら、等身大の暮らしを発信していきたいと思います。
🌿 今日のひとこと
完璧な自炊を目指さなくても大丈夫。自分に合ったペースを見つけることで、一人暮らしはもっと楽しくなると感じた2か月目でした😊


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