ついに今日で群馬生活が終わり。
半年前、新潟を離れるって決まった時は、「楽しみ!」って気持ちの方が大きかった。
でも実際に一人暮らしをしてみると、やっぱり楽ではなかった。
仕事から帰ってきても、ご飯を作るのも洗い物をするのも自分。
体調が悪くても、疲れてても、「今日はやりたくないな」って思っても、自分でやるしかない。
一人暮らしって自由だけど、その自由にはちゃんと大変さもついてくるんだなって思った。
でも、その生活の中には、小さいけど幸せな時間もたくさんあった。
朝ちょっと早起きして作ったお弁当。
吉岡のツルヤの駐車場で車を止めて、晴れた日の赤城山を見ながら食べるお昼ご飯。
あの景色、本当に好きだった。
洗濯機がなかったから、毎回コインランドリー。
洗濯物を持って外に出るのはめんどくさかった(笑)。
でも乾燥まで終わると、ふわふわの洗濯物を持って帰るだけ。
干す手間もなくて、「これ結構いいじゃん。」って思うようになった。
仕事終わりに夜11時までスタバで勉強したり、思い立って一人で打ちっぱなしに行ったり。
実家にいたら、たぶんこんな生活はしてなかった。
「今日は何しようかな。」
そんなふうに、自分の時間を自分で決められる自由がすごく楽しかった。
今思えば、この半年で一人でいろんな場所へ行って、一人でご飯を食べて、一人で景色を見て。
最初は少し寂しかったはずなのに、いつの間にかその時間が好きになってた。
「あ、自分って一人でも楽しめるんだ。」
そう思えたことは、自分の中で結構大きかった気がする。
もちろん、この半年を一人で乗り越えたわけじゃない。
一緒に働いてくれた職場のみんな。
なんだかんだ心配してくれた両親。
話を聞いてくれた友達。
本当にたくさんの人に支えられて過ごした半年間でした。
本当に感謝しています。
不思議ですよね。
その時は「早く帰りたい」と思っていたこともあったのに、いざ離れる日になると、「もう少しここにいたかったな」と思ってしまう。
私はいつも失って初めて、その時間の尊さに気付く。愚かですね(笑)
でも私の人生なんてそんなもんで、そうやって出会いと別れを繰り返すうちに、今をもっと大切にしようと思えるので。
私はまた群馬から去る時に一つ成長できた😊
半年間、本当にありがとう。
そしてまた、新しい出会いを楽しみに、次の場所に行こう♪


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